基本情報はきちんと分かりやすく

名前や住所、年齢などの履歴書の基本情報部分は、分かりやすく書くことが大切です。沢山の応募者の履歴書に目を通すことも考えて、一目で誰の履歴書のなのか分かるようにしておきましょう。名前の部分は丁寧に、フリガナを振って読みやすいように工夫します。住所はきちんと都道府県から始めて、どの場所に住んでいて、職場までどのくらいの時間が掛かるのか把握出来るようにします。年齢は履歴書を記入したときの年齢で、生年月日を書く欄があればそこも埋めておくことがポイントです。求人情報に年齢制限があるケースあるので、事前に確認しておきましょう。電話番号は日中に連絡が取れる番号で、すぐに受話器が取れるような番号を用意します。仕事をしていて自宅の番号では出られない場合は、携帯電話の番号で十分です。

アピールポイントを忘れずに

学歴や職務歴、資格や志望動機は大きなアピールポイントに繋がります。なるべく空白は避けて、自分が魅力のある人材だということを伝えます。学歴は中学校から高校、短大や大学、専門学校に通っていたら全て書き出します。専門の知識を学んでいた場合は学部なども書いておくと効果的です。職務歴は今まで携わったことがある仕事を、順番に書くだけです。どんな職場で、どのような経験をしてきたのか、ドライバーの経験があるのかを確かめます。資格の欄には必ず運転免許があること、取得している運転免許の種類も加えます。どの車両を運転することが出来るのかによって配属される職場も変わってくるので、正確な情報を書き出すことが重要です。志望動機はなぜドライバーになりたいと思ったのか、素直に気持ちを表現します。

運転手の募集には、トラックやバス、タクシーなど様々な種類があります。応募をする場合は、勤務時間や給与それに免許の種類など、それぞれの特徴をよく理解し充分な検討が必要です。